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放射能に関する明るいニュース2つ♪

  • 2011-11-23 (水) 9:26

●一語一会
「良い出来事は先生に、悪い出来事は反面教師に」

おはようございます☆
今日も寒いです。寒いと朝なかなか布団から出れません♪

放射能汚染に関する明るい話を2つ紹介します。
ぜひ読んでほしいです。

1つ目は田中優さんのメルマガです。
優さんのメルマガによると、「一部の汚染された食材」を除けば、そんなに高濃度に汚染された危険な食材は出回ってないそうです。
メルマガのバックナンバーがホームページに掲載されているので、一度読んでみてください。
僕はこれを読んで、かなり放射能に対する不安が減りました。
ただし、「鵜呑み」にはせずに、いろんな意見を参考にしてくださいね。
http://archive.mag2.com/0000251633/20111109135543000.html

どんなに安心だよと言われても、僕達がスーパーで買う食材が安全なのかどうなのかは、分りません。
それは、政府の放射能に対する基準値が高すぎるからです。

放射能の風評被害を広めているのは、子どもや妊婦さんを守ろうとしている「人」ではなくて、高すぎる基準値という「仕組み」だと思います。
東北を復興しようと思う「人」と、放射能汚染から子どもを守ろうとする「人」の想い。

そのどちらも本当に大切です。
東北の農業や漁業などを支えつつ、しかも子ども達を放射能から守るためには、最終的には政府に基準値を下げてもらうしかないと思います。
基準値がちゃんとした値であれば、誰もが安心して食べものを買うことが出来ます。
そうすれば、福島の農家さん達が路頭に迷うことはありません。
基準値をチェルノブイリ事故の当事者であるベラルーシなどの国の基準以下にするべきだと僕は思っています。
(個人的には、ベラルーシの更に半分以下にして欲しいです。妊婦さんはもっと低く。)

とはいえ、国の基準値改正を待っていては、いつまで経っても安心して食べることができないかもしれません。

そこで2つ目の、放射能に関する明るい話を紹介します。
実は先日、大手スーパーのイオンが、「放射能ゼロ宣言」をしました。(嬉しい!)

指定品目に関して、独自の放射能測定を行い、ホームページなどで公表しています。
http://www.aeon.jp/information/radioactivity/results.html

この放射能ゼロ宣言のきっかけになったのは、環境NGOとして凄く有名なグリーンピースの要請だったそうです。
グリーンピースはその昔、松下電器に働きかけて、有害なフロンや代替フロンも使わない冷蔵庫の開発に成功したというストーリーがあります。(凄いっ!)
「政府に働きかけても対応が遅いので、企業に働きかけて迅速に対応してもらう」ことで、社会をより良くする活動を行っているのだそうです。

大手スーパーのイオンが「放射能ゼロ宣言」をしたからには、他のスーパーも真似をしてくるはずです。
業界大手が動くと、ライバル会社が真似をして動き始め、良い連鎖が起きて波紋のように広がっていくので、今後のスーパーの展開が楽しみです(^^

このグリーンピースが、今、緊急署名を集めています!
「スーパーマーケットさん、売っているお魚、放射能検査して!」という署名です。
これもインターネットから署名できるので、ぜひご協力ください。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/Action/sakana/2/

というわけで、放射能に関する明るいお話でした♪

それでは、今日も読んでくださってありがとうございます。

 


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