シュタイナー教育とは|見守る子育て|シュタイナーの子育て

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photo credit: macieklew

最近、前から気になっていた「シュタイナー教育」に詳しい方と出会って、
子育てのことをいろいろ教えていただきました。

シュタイナー教育の一番の特徴は、
「精神の自由を大切にする」ということだそうです。

具体的に言うと、
「子どもが自分で考え」
「自分で行動し」
「自分で体験する」

親が子どもに与えるべきものは、
「しつけ」「教育」ではなくて、「自由な環境」なのだそうです。

これは僕も、とっても共感しました♪

「親」っていう字は、
「木の上に立って見守る」と書きます。

子どもは自由に気ままにわがままに生きたい存在だと思うんです。
泥んこで遊びたい子、
ゲームしたい子、
おしゃべりしたい子。
おままごとしたい子。

完全放任で何も言わない、ということではなくって、
「○○は危ないよ!」とか必要最低限のことを、
教えてあげるやり方ができたら、理想だなーと思います。

特に小さい赤ちゃんや、保育園に行くくらいの時期に、
しっかり見守ってあげれたら、子どもたちはすっごく生き生きと生きれると思うんです。

そのために必要なのは、「子どもを信じる」ということ。
「ほかの子と比べない」「平均値と比べない」ことがやっぱり大切なんだと思いました。

なかなか完璧にはできませんが、

「できるだけ」ゆったりのんびり「見守る子育て」が出来たらイイですね♪

 

それでは、今日も読んでくださってありがとうございます。


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