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終末期医療の専門家、大津秀一さん

  • 2011-12-03 (土) 8:15

●一語一会
「愛する人と共に、いつもいつまでも」

おはようございます、想贈*SOUSOUのたか(三戸)です☆
最近なまえポエムのリピーターの方からの注文が増えていて、凄く嬉しいです。
何度も依頼していただけるような作品をこれからも作らせていただきます。

あと1ヶ月でお正月です。
実は去年のお正月に帰省してから、丸1年僕は実家に帰っていません。
1年ぶりに実家に帰ります。
なので、久し振りに帰るのがすっごく楽しみです♪
(いつも食べ過ぎて正月が終わった頃に明らかに顔や体が大きくなります。笑)

ずいぶん前になるのですが、ターミナルケア(終末期医療)に関する本『すべて、患者さんが教えてくれた終末期医療のこと(河出書房新社)』を読みました。
この本を書いた方は大津秀一さんというお医者さんで、『死ぬ時に後悔すること25(致知出版社)』という本を書かれています。
大津さんは終末期医療の専門家であり、今までに1000人以上の方の死を見届けてこられた方です。

本にも書いてありますが誰もが自分の望むような旅立ち方で死を迎えれるわけではなくて、
過度な延命治療によって、苦しい想いをしながら最期を迎える方もたくさんいらっしゃるそうです。
大切な方に‘ありがとう’を伝えきれずに最期を迎える方もいらっしゃるそうです。
僕は終末期医療についてほとんど何も知らなかったので、本を読んで本当に勉強になりました。
「どんな場所でどんな出産をするか」が大事なのと同じように、「どんな場所でどんな風に最期を迎えるのか」も凄く大事なことだと思いました。

僕のお父さんはもう60歳になりました。僕のお爺ちゃんは60代で亡くなっています。
僕の両親は重病などを抱えているわけではありませんが、
やっぱり年とともに体にいろいろと負担がかかるようになってきていると思うし、
今までは出来ていたことだって少しずつ出来なくなるかもしれません。
一生懸命に自分達を育ててくれたお父さんと、お母さん。
ただ長生きするだけでなく、最後の最後まで少しでも元気に幸せな毎日を過ごしてほしいな、って心から思います。

終末期医療についてのとても良い本だと思うので、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

それでは、今日も読んでくださってありがとうございます♪

 


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