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たかが一票、されど一票|選挙に行って投票しよう、そして政治を変えよう

  • 2009-03-31 (火) 18:35

vote hope.
photo credit: D.James | Darren J. Ryan

前回、シュタイナー教育に関する記事の中で、
「のんびり見守る子育てが大事」ということを書きました。

親がのんびりどっしりとかまえて子育てをするために、
どうしても「時間」「お金」という具体的なものが必要だと思います。

昨日のニュースでとてもびっくりしたのですが、
「不況でお金がなくて、乳児院に預けられる子がたくさん増えてきている」ということ。
お金が無いから、共働きになり、
お金が無いから、乳児院に子どもが預けられてしまう現状。
お金が無いから、忙しくって、子どもをしっかり見守ることが
できなかったり、親自身が自分を責めてしまう現状。

これは一人で解決できることじゃないと思うんです。

僕はこれから選挙に行くときは、
できるだけ子育てに関心のある政治家を選ぼうと思っています。
たとえば、お金を児童手当の増額とか、
そういう子育て支援にまわしてくれたら、
世のお母さんはとっても助かるし、子育てに専念できると思うんです。

僕は新聞読まないし、テレビ見ないし、ニュースや政治は、全くの無関心でした。

でも、僕らって「選挙権」っていうものが与えられてるんですよね。
そして、「税金」っていうものをたくさん支払ってる。

せっかくもらった選挙権。
使わない手はないです。
世の中を変えるには、選挙で自分が好きな政治家を選ぶこともとっても大切だと思うんです。

今の投票率ってめちゃくちゃ低いらしいんです。
この投票率が上がるだけで、世の中はかなり変わる可能性があるんです。

一人の一票がたくさん集まって、100票や1000票になってゆく。

僕たちみんなが選挙に行くことで、
良い政治家がたくさん増えたら、
税金(莫大なお金)が、良いことに使われるようになって、
世の中がハッピーになると思うんです。

それから、毎日のお買い物や、預貯金について。

何か物を買ったり、お金を銀行や郵便局に預けるということは、
「その会社に投票している」ことと同じだと思うんです。

その会社が良い会社であれば、儲けた利益を、良いことに使うだろうし、
悪い会社であれば、儲けた利益は、きっと悪いことに使われると思います。

「好きな人に投票する」
「好きな会社にお金を使う」

これってシンプルだけど、物凄く世の中をハッピーにする力があると思うんです。

できる限り自分の想いと共通するようなお店で物やサービスを買いたいですね。
とはいえ、良いものは値段の高いものも多いので、その辺はお財布と相談しつつ無理せずに、ですね(^^

それでは、今日も読んでくださってありがとうございます。

なまえポエム想贈*SOUSOU 三戸


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