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おカネで世界を変える30の方法|田中優|お金で世界を変える30の方法

  • 2009-03-22 (日) 22:28

$5700
photo credit: AMagill

皆さんは「田中優」さんという方をご存知ですか?

地球環境の問題を誰よりも分かりやすく説明し、
誰よりも分かりやすくその解決方法を教えてくれる素敵な方です。

優さんの本はいろいろ出ていて、図書館でも借りれるんですけど、
『おカネで世界を変える30の方法』という本はとってもお勧めです♪

世の中のおカネの流れがどういう風になっていて、
どういう風におカネの流れを変えれば世の中がハッピーに
なるのか、いろんな解決案が書かれている本です。
読んでいて僕が思ったことは、今の社会っていうのは、
「悪いことをしたら儲かり、良いことをすると儲からない」社会なんだなー、ということです。

僕の周りにはたくさん「良い人」がいます。
たくさんの人が、世の中を良くしようとしていて、目の前の人や、身近な家族や友達を大切にしようとしています。

けれど、それでも世の中は何だか暮らしにくかったり、
暗いニュースもなかなかなくならない感じがします。

その大きな原因に、「良いことをしても儲からない」という世の中の仕組みと、
「夢を叶えるのは凄い人だけ」という僕たちの考え方があるのではないか、そんな風に思いました。

実は、ヨーロッパや北欧では、日本に比べて、かなり環境問題に関する意識が高く、
また自然エネルギーの自給率なども高いんです。

それは、個人の努力だけによるものではないんですね。
税金や補助金などを使い、環境に良いことをすると、
「お得になる」仕組みを作っているので、各企業が一生懸命、環境に良い製品を作ったり、
環境に悪いサービスをやめようと努力するんです。

これは環境だけじゃなくて、医療でも同じことが言えるんです。

多くのお医者さんたちは、
「病人が多い方が儲かる」仕組みの中で生きています。
そうするとどうしても、「病気を予防しよう!」というお医者さんが少なくなってしまうんです。

手術すると儲かり、薬を出すと儲かる仕組み。
そうではなくって、患者さんが減れば減るほど儲かるような仕組みを考えて実現できれば、
きっと世の中から病人はほとんどいなくなると思います。

お産も一緒だと思います。
帝王切開すると儲かり、妊婦さんに豪華な食事を用意すると儲かる仕組みが現状。
そうではなく、帝王切開や陣痛促進剤を使った方が儲からない仕組みだったら、
もっと自然分娩が広まるだろうに、と思います。

なので、そういう仕組みを作ろうとしてる人をみんなで応援しましょーね。
選挙のときとかも、そういう人を探して投票したら、良さそうですよね。

優さんはメルマガもやっていて、下記ホームページから、登録できるので、ぜひ登録してください。

http://archive.mag2.com/0000251633/index.html
↑田中優さんメルマガ登録ページ。

社会の仕組みを変えること。
夢は必ず叶う、という想いが広がってゆくこと。

その二つの両輪があれば、世の中は少しずつ少しずつよくなってゆく。
そんな気がします。
みんなで一緒に、コツコツ地道に頑張りましょうね♪

それでは、今日も読んでくださってありがとうございます。

 

なまえポエム想贈*SOUSOU 三戸


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