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食べ物と心はつながっている

  • 2016-07-06 (水) 13:23

食べ物と心

こんにちは!

蒸し暑い季節が続いていますね。

久しぶりの日記更新です。

 

最近、よく思うことが、「食べたもの」が自分の心に凄く影響しているな、ということです。

有名なところでは、大沢博さんが『心の病と低血糖症』などの書籍で、白砂糖と精神状態との関係性について書いています。

また、インドのアーユルヴェーダや日本の精進料理などでも、食べ物によって精神状態が変わっていくことが探求されています。

 

僕の場合は、肉や赤身の魚(マグロやカツオなど)を食べた時や、コーヒーや緑茶などカフェインの入ったものをとると、心が高揚して元気になる反面、少し落ち着きがなくなったりすることがあります。

逆に、肉を少なくして野菜中心にすると、嫌なことがあっても気にならなくなる反面、元気ややる気が少なくなっていくのを感じます。

何事もバランスが大事で、食べ物も「ほどほど」がいいんでしょうね。

 

もちろん、個人差があるので、人によっては「食べ物の影響を全く受けない」方もいるかもしれません。

ですが、自分が何をどれだけ食べると、どういう風に心が変化するのか。

それを知っておくと、多くの方は日々の生活に役立つと思いますので、

興味のある方はいろんな食材を試して、自分の心の変化を見つめてみてください。

実験してみると、面白いですよ!

 

なまえポエム作家 三戸

 


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