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薬も命、愛も薬|自然治癒力

  • 2010-01-11 (月) 19:43

chemistry bottles with liquid inside
photo credit: zhouxuan12345678

こんばんは、想贈のタカです。
1月9日の天国はつくるもの2の上映会を観るため、
実家の山口にまた帰省し、今日愛知に戻ってきました。
今回は実家のお母さんやお姉ちゃんたちと一緒に見て、
みんな「観てよかった~~」と大満足の1日でした。

実は昨日、うちの奥さんが凄い頭痛で寝込んでいました。
その時に、あまりに苦しそうだったので、僕が「凄い痛いなら、頭痛薬飲んでみたら?」
と言うと、「うーーん、、、でも授乳中に薬の飲むのは良くないし。。。」と、辛いのを頑張って耐えていました。

ずっと苦しそうにしていたときに僕が、「薬も元をたどれば、恐竜の化石なんだよ」
「だから、薬も命なんだよ」って奥さんに言いました。
そしたら奥さんが覚悟を決めて思い切って薬を飲んでくれました。
それから数時間ずっと眠り、起きたときにはほとんど元気になっていました♪

「薬や化学物質は体に悪い」と、よく耳にするようになりました。
薬や化学物質は石油から出来ているそうです。
そしてその石油は、太古の昔の動物達の死骸からできています。
だから薬も命から出来ているんです。

身の回りにある全てのものは「自然の一部」だし、「命」だと僕は思っています。
だから薬も必要に応じて、ありがたく使わせてもらえばいいんじゃないかな、と思います。
薬の副作用で命をおとす人もいる。薬の効果で命が助かる人もいる。

僕は先日10日間くらいずっとセキがひどくて、疲労骨折をしてしまいました。
さすがに痛すぎるので咳止めのドロップをたくさん食べたら、すぐに咳が止まって、
本当に「薬ってありがたいな~~」と思いました。咳止めが無かったらどうしようも無かったと思います。
薬が悪いんじゃなくって、薬を使いすぎている現代医療が良くないだけなんだと思います。

もう1つこんな話があります。
あるお母さんが子どもが病気の時に、おんぶして走って病院にかけつけました。
病院では薬をもらい、子どもの病気が良くなりました。
そのお母さんはお医者さんに感謝し、「薬は凄いねー」と思っていました。
でも実はその子どもは薬を飲む前に病気が治っていたんです。
おんぶをしてもらっているとき、子どもはお母さんの背中からたくさんの愛情をもらいます。
たくさんの安心感をもらっています。
その愛情のエネルギーが伝わって、病気が治るのだそうです。
そんな話を僕は聞いたことがあります。

病気や苦しんでいるとき、心配してくれる人が近くにいる、本当に心強いですよね。
薬であれ自然療法であれ、精一杯家族を想って看病してあげる。
その家族の「想い」がもしかしたら一番の「薬」なのかもしれませんね♪

それでは、いつも読んでくださってありがとうございます。


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