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食べ物と心はつながっている

  • 2016-07-06 (水)

食べ物と心

こんにちは!

蒸し暑い季節が続いていますね。

久しぶりの日記更新です。

 

最近、よく思うことが、「食べたもの」が自分の心に凄く影響しているな、ということです。

有名なところでは、大沢博さんが『心の病と低血糖症』などの書籍で、白砂糖と精神状態との関係性について書いています。

また、インドのアーユルヴェーダや日本の精進料理などでも、食べ物によって精神状態が変わっていくことが探求されています。

 

僕の場合は、肉や赤身の魚(マグロやカツオなど)を食べた時や、コーヒーや緑茶などカフェインの入ったものをとると、心が高揚して元気になる反面、少し落ち着きがなくなったりすることがあります。

逆に、肉を少なくして野菜中心にすると、嫌なことがあっても気にならなくなる反面、元気ややる気が少なくなっていくのを感じます。

何事もバランスが大事で、食べ物も「ほどほど」がいいんでしょうね。

 

もちろん、個人差があるので、人によっては「食べ物の影響を全く受けない」方もいるかもしれません。

ですが、自分が何をどれだけ食べると、どういう風に心が変化するのか。

それを知っておくと、多くの方は日々の生活に役立つと思いますので、

興味のある方はいろんな食材を試して、自分の心の変化を見つめてみてください。

実験してみると、面白いですよ!

 

なまえポエム作家 三戸

 


映画『世界が食べられなくなる日』

  • 2013-07-01 (月)

●一語一会
「誰の道でもない、自分の道を進んでゆこう」

こんにちは、想贈*SOUSOUの三戸です。
久し振りのメルマガです。
皆さん『世界が食べられなくなる日』という映画をご存知ですか?
この映画は、ジャン・ポール・ジョー監督による「遺伝子組み換え作物」と「原子力発電」という2つのテクノロジーをテーマにした、ドキュメンタリー映画です。
http://www.uplink.co.jp/sekatabe/

ジョー監督は、遺伝子組み換え作物を2年間という長期にわたってラットに与え続けるとどのような影響が出るのか、という実験に密着しました。
分子生物学者であるセラリーニ教授が行ったこの実験の結果、
モンサントが開発した除草剤・ラウンドアップへの耐性を持つ遺伝子組み換えトウモロコシに「毒性がある」とする論文が発表され、世界中に波紋を呼びました。

「遺伝子組み換え作物」も「原子力発電」も、一度事故が起きたら被害の大きさは予測不可能で、収拾がつきません。
事故が起きた原発を元に戻すことはできないし、一度生態系に入り込んでしまった遺伝子組み換え作物の繁殖を人間の手で止めることはできないからです。
僕は以前、無農薬農家で働いていたこともあり、息子達もまだ小さいので食の安全にとても関心があります。
なので、こういった食の安全や健康に関わるテーマの映画が広まっていくと凄く嬉しいです。

この映画は自主上映で放映されています。
今後、皆さんの地域でも上映予定があるかもしれませんので、
興味のある方はチェックしてみてくださいね!
http://www.uplink.co.jp/sekatabe/theater.php

それでは、今日も読んでくださってありがとうございます。

なまえポエム想贈*SOUSOU 三戸

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モンサントの遺伝子組み換え作物にパブコメを!8月4日まで

  • 2012-08-02 (木)

●一語一会
「流した汗と涙が、いつか美しい花を咲かせる」

こんにちは、想贈*SOUSOUのたか(三戸)です。
山口県知事選挙では、飯田さんが惜しくも落選でした。
でも、多くの方が自然エネルギーシフトに興味を持って飯田さんに投票したので、今後が楽しみです^^

原発も心配の種ですが、本当に「心配な種」があります。
それが、モンサントという会社の「遺伝子組み換え作物の種子」です。
モンサントは世界中の遺伝子組み換え種子の95%を作っている会社。
農水省が隔離圃場でのモンサントの遺伝子組み換え作物の栽培を承認してしまいました。

これが大問題なんです。

例えば僕が三戸ファーム(仮)の畑で野菜を育てているとします。
隣には、モンサントの遺伝子組み換え作物を栽培する畑があって、
その作物の花粉が三戸ファームに飛んできて、自然に受粉したとします。
すると、モンサント社は「三戸さん、勝手にうちの種を使っちゃ駄目だよ!ちゃんとお金払わないなら訴えるよ!」とめちゃくちゃなことを言ってきます。
そして、「いや、使ってないよ」と反論すると、たくさんの大調査団を引き連れて調査&監視しに来ます。
裁判になったときの証拠用に、ビデオ撮影までするそうです。
実際に海外では、モンサントに訴えられて示談をするハメになった農家がたくさんいるようです。

もっと凄い話があります。
それは、とある町のお店の店主。
その店主さんは農家でも何でもなく、お店にはモンサントの種なんか売ってません。
ですが、ある日突然モンサントの会社の人が店にやってきてこういいます。
「うちの会社の種の特許侵害しただろう。示談に応じた方が身のためだ。うちは大企業だから逆らっても無駄だ」
町の店主は、「いや、農業なんかやってないし、種も売ってない」と抗議します。
ですが、結局モンサントは特許侵害したと言って裁判所に訴えたんです。

遺伝子組み換え作物の体への影響も気になります。
「遺伝子組み換えの大豆で育てられたハムスターは、3世代以内に子供を産めなくなる」という説もあります。
食べもの、って命を支える凄く大事なものだと思うから、僕は遺伝子組み換え作物の栽培には「絶対NO!」です。
パブリックコメント(政府に意見を出す)の提出期限が8月4日と迫っているので、ぜひ!
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/120706_1.html

ユーチューブで「モンサント」で検索すると、実態がよく分ります。

「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」

「インドの綿花生産者自殺とモンサント」

以上、モンサント社の遺伝子組み換え作物の話でした。
それでは、今日も読んでくださってありがとうございます。

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