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脱原発&新エネルギー Archive
放射能に関する明るいニュース2つ♪
- 2011-11-23 (水)
●一語一会
「良い出来事は先生に、悪い出来事は反面教師に」
おはようございます☆
今日も寒いです。寒いと朝なかなか布団から出れません♪
放射能汚染に関する明るい話を2つ紹介します。
ぜひ読んでほしいです。
1つ目は田中優さんのメルマガです。
優さんのメルマガによると、「一部の汚染された食材」を除けば、そんなに高濃度に汚染された危険な食材は出回ってないそうです。
メルマガのバックナンバーがホームページに掲載されているので、一度読んでみてください。
僕はこれを読んで、かなり放射能に対する不安が減りました。
ただし、「鵜呑み」にはせずに、いろんな意見を参考にしてくださいね。
http://archive.mag2.com/0000251633/20111109135543000.html
どんなに安心だよと言われても、僕達がスーパーで買う食材が安全なのかどうなのかは、分りません。
それは、政府の放射能に対する基準値が高すぎるからです。 続きを読む
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みんなで決めよう「原発」国民投票
- 2011-11-19 (土)
●一語一会
「内側(自分の心)と外側(社会の仕組み)、どちらも大切に。」
こんにちは、想贈*SOUSOUのたか(三戸)です☆
先日、図書館にユウト君と一緒に行って、絵本をいろいろ借りました。
「絵本読んでー♪」と言うので、読んでいたのですが、面白かったのが「ももたろう」のお話。
超ベストセラーの「いないいないばあ」を書いた松谷みよ子さんが書いた絵本で、一般的なももたろうの話とストーリーが違うのでビックリしました。
普通だと桃太郎が鬼を退治しておしまい、なのですが、この絵本だと桃太郎たちはかなり苦戦するんです。
そして自分たちだけでは鬼を倒せないので、なんと「昔話のいろんなキャラクター」を呼んで一緒に鬼を倒すんです。
サルかに合戦のカニや臼、カチカチ山のうさぎ、いろんな仲間が勢ぞろいして鬼を退治します。
もはや桃太郎じゃないっ(笑)
あまりの予想外の結末に思わず笑ってしまいました。
絵本の世界は、想像以上に広いようです。
今日はタイトルにも書きましたが国民投票についての日記です。
つい最近、原発の国民投票を本気でやろうとしている市民グループのホームページを発見しました。
【みんなで決めよう「原発」国民投票】という市民グループです。
http://kokumintohyo.com/
田中優さんや、環境エネルギー政策研究所の飯田哲也さん、社会学者の宮台真司さん、 詩人の谷川俊太郎さん、俳優の山本太郎さんなど、多くの著名人が賛同人になっています。
このグループの事務局長の今井一さんは日本の住民投票や世界の国民投票制度について取材調査をしてこられたジャーナリストです。
今井さんや飯田哲也さん達が国民投票に関するセミナーをされた時の動画がユーストリームで観れます。
このセミナーでは、「なぜ国民投票なのか?」「国民投票で何がどう変わるのか?」などに関する議論を知ることが出来ます。
http://www.ustream.tv/recorded/16897036
最近TPPのことで野田首相とTPPに反対する議員さんとの国会答弁(11月11日の様子)をユーチューブで観ました。
僕は国会答弁をちゃんと観るのは初めてでした。
つい最近TPPのことを知ったばかりの僕でも知っているIDS条項のことを、野田さんは「寡聞にして詳しく知りませんでした」と発言していました。
一国の代表である人間が、国家のシステムをゆるがすほどの大事な決まりごとに関して、「よく分っていませんでした」と公の場で言っているんです。
(これって物凄いことですよね!?)
政治家さんが一般市民よりも社会について詳しいとは限りません。
エネルギーのことについて詳しいとは限りません。
例えば、「日本」という国を大きな船だとします。
政治家は今この船を運転している乗組員達であり、首相は船長です。
船の船長や乗組員は「航海の仕方」「航海地図の読み方」「航海の目的地」などについてちゃんと分っていない人たちもたくさんいるようです。
タイタニックは氷山にぶつかって沈んでしまいました。
僕達が乗っている日本という船は、原発事故という物凄く大きな氷山にぶつかってしまいました。
国民投票をする、ということは乗組員ではなく、乗客である僕たちが航路をみんなで選ぶということです。
「自分で船の航路を決める」となると、当然僕達は今まで以上に船や海のことを勉強します。
つまり、国民投票をやると決まったら、僕達の政治や社会に対する意識や知識がレベルアップするんです。
そして国民ひとりひとりがレベルアップすれば、僕達が選ぶ政治家のレベルもアップするはずです。
国民投票の市民グループの事務局長の今井さんは言います。
「市民の数の力で、議員さんを動かしていくこと。それしかない。」
今井さんたちは「111万人の署名」を全国で集めてらっしゃいます。
これは、ネット上からも署名できるのでぜひ参加してみてください。
ひとりひとりの力は小さくても、111万人集めると、政治家さんを動かす強い力になります。
http://kokumintohyo.com/apply_form
政治家さんにとって大事なのは「選挙に受かること」だと思います。
なので、たくさんの「世論(有権者の声)」を無視することはできません。
署名そのものには政治を直接変える力は無いかもしれませんが、
政治家さんたちに僕達の意思を伝えることで、政治家さんの意識や行動を変えることが出来るはずです。
マガジン9条というサイトに今井さんの国民投票に関するお話が載っています。
凄く分りやすいので、ぜひ読んでみてください。
http://www.magazine9.jp/other/imai/index.php
今井さんのお話の中で、こういう話がありました。
「これまで日本では400件以上の住民投票が行われていますが、結果を反故にされたのは、私が知っている限りでは2件だけです。」
住民投票には法的拘束力は無いのだそうです。
それでも、ほとんどの住民の意思が地方政治に反映されたということなんです。
(これって凄い希望だと思います)
セミナーのパネリストであるマエキタミヤコさんは言います。
「‘どうせ変わらないよ’と思う人が‘いや、変わるよ’と思ったら世の中は変わるんじゃないか」。
僕もそう思います。
何よりも、未来を自分たちで選べる、ということは本当に気持ちの良いことだし、ワクワクします♪
今後が楽しみです。
以上、みんなで決めよう「原発」国民投票の紹介でした。
それでは、今日も読んでくださってありがとうございます。
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自分なりの放射能との向き合い方
- 2011-10-23 (日)
●一語一会
「真剣に受け止めて、前向きに動いてゆく」
こんばんは、想贈*SOUSOUのたか(三戸)です。
今日はわくわく村に出店させていただきました♪
久し振りに会う人ばっかりだったので、何だか凄く元気をもらいました(^^
皆さんありがとうございました。
最近ずっと放射能のことが気になって自分なりに調べていました。
調べれば調べるほど、いろんな意見や考え方があることが分りました。
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