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子どもの心 Archive

食べ物と心はつながっている

  • 2016-07-06 (水)

食べ物と心

こんにちは!

蒸し暑い季節が続いていますね。

久しぶりの日記更新です。

 

最近、よく思うことが、「食べたもの」が自分の心に凄く影響しているな、ということです。

有名なところでは、大沢博さんが『心の病と低血糖症』などの書籍で、白砂糖と精神状態との関係性について書いています。

また、インドのアーユルヴェーダや日本の精進料理などでも、食べ物によって精神状態が変わっていくことが探求されています。

 

僕の場合は、肉や赤身の魚(マグロやカツオなど)を食べた時や、コーヒーや緑茶などカフェインの入ったものをとると、心が高揚して元気になる反面、少し落ち着きがなくなったりすることがあります。

逆に、肉を少なくして野菜中心にすると、嫌なことがあっても気にならなくなる反面、元気ややる気が少なくなっていくのを感じます。

何事もバランスが大事で、食べ物も「ほどほど」がいいんでしょうね。

 

もちろん、個人差があるので、人によっては「食べ物の影響を全く受けない」方もいるかもしれません。

ですが、自分が何をどれだけ食べると、どういう風に心が変化するのか。

それを知っておくと、多くの方は日々の生活に役立つと思いますので、

興味のある方はいろんな食材を試して、自分の心の変化を見つめてみてください。

実験してみると、面白いですよ!

 

なまえポエム作家 三戸

 


子育てハッピーアドバイス|明橋大二

  • 2010-01-20 (水)


【子育てハッピーアドバイス(明橋大二)】

 

前回の記事では、僕の最も好きで感銘を受けた子育て本『子どもへのまなざし(佐々木正美)』を紹介させていただきました。

今回は、もうひとつ僕の大好きな子育て本『子育てハッピーアドバイス(明橋大二)』の紹介をさせていただきます。
この本は漫画形式で書かれているので、凄く読みやすいです。

『子育てハッピーアドバイス(1万年堂出版)』には、
「自己肯定感(自分を愛する心)を育むことが子育てで一番大切」と書かれています。
そのためには、子どものキモチをわかってあげて、なるべくその子の想うようにしてあげること。
要求を満たしてあげること。思い切り甘えさせてあげることが大切なんです。

いくつか心に響いた言葉があります。
・甘えない人が自立するのではなく、甘えていいときに、じゅうぶん甘えた人が自立するのです
・「頑張れ」よりも、「頑張ってるね」と認めるほうがいい
・「甘やかす」と「甘えさせる」は違う

いろんな実際に役に立つ、言葉がたくさん詰まっている本です。
そして、お母さんだけでなく「お父さんの役割」についても、書かれています。

・お母さんの話を聞く
・子どもと体を使って遊ぶ
・家事などできる範囲で手伝う

など、僕たち父親にもたくさんできることがあり、それは母と子の命を支える大切な役割なんですね。

パパにもママにもお勧めの一冊です。ぜひ読んでみてくださいね。

 


子どもへのまなざし|佐々木正美さん

  • 2010-01-20 (水)


【子どもへのまなざし(佐々木正美)】

おはようございます。想贈のタカです。

ノロウイルス6日目にしてやっと、息子の調子が良くなりました。
まだ本調子ではないですが、本当に一安心です。
子どもが病気になると、本当に辛いです。
嘔吐や下痢を繰り返しながら、苦しそうにしている姿はかわいそうでしょうがなかったです。
子どもが元気に生きてくれてることは、ありがたいですね。
看病するのは凄いエネルギーがいること。
お母さんとお父さんは本当に偉いなー凄いなー、としみじみ思います。

僕が大好きな子育て本『子どもへのまなざし(佐々木正美)』には、
「子どもの要求を心ゆくまで満たすことが凄く大切」と書かれています。

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